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2010-06-24

『戦国鬼譚 惨』重版決定について

惨帯なし1

本日は、私の五十回目の誕生日でした。個人的に大きな節目であり、五十年生きたということは、あらためて感慨深いものがあります。ということで家内と二人、元町のイタリアンレストランパパ・ダビデで乾杯し、霧笛楼のケーキを買って帰りました。
 きしくも『戦国鬼譚 惨』重版の知らせも版元から届きました。
おかげさまで今回は、わずか一ヶ月で重版が決定しました。『武田家滅亡』の第二版が、約二ヶ月かかったので、これはそれを上回るハイペースです。
 作家にとり、初版発売から半年以内の重版は、とても重い意味を持っています。プロの編集者が、「このくらいなら完売できるだろう」と見積もった刷り数を上回り、”おかわり”するわけですから、損益分岐点を越え、版元に利益をもたらしたことになります(もちろん初版だけでも、完売すれば利益が出ますが)。
 特に、手作りポップを作り、先週、汗水たらして回った書店さんの中の一社から、大きな注文が入ったことで、重版が決定したというのですから喜びもひとしおです。
 
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伊東潤

Author:伊東潤
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