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2010-10-04

週刊ブックレビュー再見

本日、見返したのですが、気にするほどのことはありませんでした。ぜんぜん悪く言われていないですね。
 関川夏央氏がストーリーに入り込めなかったのは「リアリティと面白さのバランス」が伊豆では取れていないということでしたが、当時の伊豆は熊野なみに秘境なので問題ないわけです。あのあたりどころか戸田あたりまで、伊豆は海からしか行けないのです。
私が子供の頃、海水浴で下手に行った時は、沼津から船で行ったものです。
全体としては絶賛でしたね。胸を撫で下ろしております。
 関川氏と児玉氏には、機会があれば『戦国鬼譚 惨』を読んでいただきたいところです。
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伊東潤

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