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2010-11-25

角川三賞授賞式に、拍手要員として参加してきました

昨日、角川三賞授賞式に参加してきました。もちろん私は拍手要員です。それにしても、有名な作家の方々が多数いらしており、驚きと感動の連続でした。
角川三賞の詳細についてはコチラをご覧ください。

http://news.livedoor.com/article/detail/5162959/

 今年の受賞作については、今、読んでいる作品もあるので、機会があればまた触れたいと思います。
 授賞式後のパーティは、偉い人のスピーチもなく、たいへん楽しい時間を過ごしました。担当編集の方により様々なVIPを紹介いただいたので、感激の連続でした。
 とくに伊岡瞬氏と大門剛明氏とは、ゆっくりお話ができました。内容についてはお話できませんが、執筆に関する様々な質問をさせていただきました。同業者がいかにモチベーションを高め、執筆に集中していくのかは、たいへん興味深いところであり、得るものが多々ありました。
また書店員の皆様、学生の方々ともお話ができ、同業者とは違った勉強になりました。面白いエピソードとしては、隅のテーブルで担当編集の方と話していると、背後が騒しくくなり、美人コンパニオンが多数、寄ってきました。
「まさか、わしのファンだったりして」なんて0.5秒くらい思いましたが、作品の傾向からあり得ない話なので、誰の許に来ているのか振り向くと、丸テーブルを挟んだ対面にいたのは何と―、東野圭吾氏でした。
図らずも、東野氏と同じテーブルで飲んでいたのです。これには、編集担当も驚いたらしく、二人でじわじわ引いてしまいました。まさに圧倒されて退き陣です。
そうした次第で、少し離れて見ていたのですが、東野氏は写真で見るよりはるかに格好よく、実年齢より十歳は若く見えました。白の開襟シャツは清潔感が漂い、ラフに着こなしたジャケット姿には、男の色気さえありました。
まったく恐れ入りました。
また、森村誠一氏、筒井康隆氏ら、かつて胸をときめかせて読んだ小説の作者の方々が、その辺を平気で歩いており、感慨深いものがありました。
次は呼ばれるかわかりませんが、呼ばれるように頑張ろうという気持ちが生まれました。
というか、次は金屏風の前に立たなかあかんなと(笑)。

注)「金屏風の前に立つ」とは、受賞者になるという意味です。
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伊東潤

Author:伊東潤
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『王になろうとした男』
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『池田屋乱刃』
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