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2011-05-15

鎌倉ケーブルテレビに行ってきました

20110513鎌倉ケーブルTV縮小版

5/13は、『戦国鎌倉悲譚 剋』についてのインタビュー収録で、鎌倉ケーブルテレビに行ってきました。短時間でしたが、司会のジョージ・カックルさんたちと楽しい時間を過ごしました。
 今回は玉縄城の保存活動についても取り上げられるということで、「玉縄城址まちづくり会議」の荒井さんも一緒でした。
 玉縄城に関しては、すでに遺構の大半が失われているにもかかわらず、地元の方々により、活発な保存活動が行われています。
 今回は、荒井さんが保存活動と今後の計画を、私がその土塁の規模の大きさや、すり鉢状という個性的な形状についても語りました。
 ということで、スタジオでの番組収録はほぼ初めてということで、やや緊張しましたが、すぐに慣れて、いつものようにしゃべりまくりました(笑)。
とくにジョージさんとは、私が愛聴するインターFMの「レイジーサンデー」のパーソナリティということもあり、すぐに意気投合しました。
 私は日曜の朝のこの時間だけ、子供の塾の送り迎えでラジオが聴けるのです。
 むろんジョージさんの選曲が、昔の洋楽ばかりという理由があるのですが(笑)。

http://www.interfm.co.jp/lazy/blog/

 彼は今でもサーフィンを続けており、最近、「サーフ・ジャーナル」という美しい写真満載のサーフィン雑誌のマネジメント・ディレクターを務めました。

 話題は変わりますが、「一個人」別冊の「歴史人」に、縄田一男先生による『剋』の書評が載りました。1ページ丸々というので、かなりうれしかたものの、「零戦特集」ということで、戦国ファンはあまり買わないのではないかという危惧があります。
 この特集自体は、目が釘付けになるほど素晴らしい内容なので、誰でも十分に楽しめると思います。私も一気に読んでしまいました。

歴史人六月号

 零戦とくれば当然、『永遠のゼロ』の百田尚樹氏のインタビューも掲載されています。
 百田氏とは先日、吉川英治文学新人賞を争ったわけですが、いつの日か、どこかの戦場で、再びあい見えることになるでしょうね。
 ということで、五月もフル回転しております。
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伊東潤

Author:伊東潤
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『王になろうとした男』
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