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2011-05-22

おい、KOIKE!

ちょうど三年前の六月、野良猫がうちの車庫で六匹も子猫を生んだので、一匹、もらってあげました。ほかの五匹は、親猫がどこかに運んだようですが、姿を見かけないので、どうやら飢え死にしたみたいです。
ということで、ラッキーな一匹がKOIKEです。
私はペットなど飼ったことはなかったのですが、作家はみんな飼っているみたいなので、まずは形から入ろうということで、飼うことにしました。
ところが雄猫のKOIKEは、子猫の頃から悪くて悪くて、人の手を嚙むわ、爪で壁紙をぼろぼろにするわで、まいりました。
それゆえ最初に付けた名は「ネロ」だったのですが、KOIKEが壁紙をガリガリやっているのを見つける度に、私が「おい!」と言っているうちに、子供たちがKOIKEに名前を変えてしまいました。
というわけで、うちの猫の名は「おい、KOIKE」で定着しました。
KOIKEは、外に行っては別の猫と喧嘩して帰るので、生傷が絶えません。それでも一応は勝っているようで、付近で野良猫を見かけることは稀になりました。結構、KOIKEは精悍で強いんです。
KOIKEは、いったん外に出るとなかなか中に入ろうとせず、捕まえようとしても逃げまくります。まさにKOIKE状態(笑)。
しかし放っておくと、夜中には入りたいらしく、こっちが寝ているのにも構わず、窓の下で鳴きまくります。
とんでもない奴ですが、文豪は皆、猫を可愛がるので、仕方なく私もまねをして、おざなりに頭を撫でたりしています。
ということで、うちのKOIKEは毎晩、大騒ぎの末、捕まるのですが、指名手配犯の小池氏は、いまだ捕まっていないようですね。
あの人、いったいどこに隠れているのですかね。
妙に気になります(笑)。


ネロ縮小
精悍な面構えのKOIKE

ネロ縮小2
隠れミッキーなKOIKE

ネロ縮小3
娘に捕まって不機嫌なKOIKE
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伊東潤

Author:伊東潤
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『巨鯨の海』
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