--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-08-28

今日は「プログレッシヴロック・フェス2011」

この夏、皆様は、いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は相変わらず執筆中心の生活をしていましたが、七月から八月にかけて、七労働日ほどを家族サービスに割けました。十四と十一になる子供たちと、海やプールに出かけられるのも、もうそれほど多くないので、今年の夏はできるだけ共に過ごしました。
山中湖、大磯ロングビーチ、サマーランド、そしてディズニーランドといった子供の望む定番コースですが、思い出もたくさん作れました。
十月からは、今まで以上に取材旅行が相次ぎますので、家族と過ごす時間や執筆に割ける時間を、さらに大切にしていくつもりです。
私はもう五十になりましたが、何歳まで寿命があるのか、何歳までしっかりしたものが書けるのか、見当もつきません。一日一日を無駄に過ごさず、悔いなき執筆人生を歩んでいく以外にできることはありません。
若い頃には、時間感覚なんてものは全くなかったのですが、五十を過ぎると、そればかり考えてしまいます。
いわゆる思考法がバックワードになります。
それゆえ題材も慎重に選び、何でもかんでも手当り次第に書くのではなく、「その時、書くべき」と感じたものを書いていくつもりです。
しょせん人は、自分の信じる道を歩んでいくしかないのです。
悔いを残さないように生きるには、それしかありません。
ということで今日は、「プログレッシヴロック・フェス2011」に行ってきます。
KANSASの「Carry on wayward son」を。
直訳だと、「強情な息子よ、そのまま道を突き進め」ですが、意訳すると「若者よ、自分の信じる道を歩み続けろ」という意味の歌です。

http://www.youtube.com/watch?v=CB17uWuBrL0

プログフェス2011
スポンサーサイト
プロフィール

伊東潤

Author:伊東潤
作家伊東潤のブログへようこそ!

【最近の作品】
『巨鯨の海』
『王になろうとした男』
『峠越え』
『天地雷動』
『野望の憑依者』
『池田屋乱刃』
『死んでたまるか』
ホームページ
http://quasar.ne.jp/CCP026.html

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。