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2012-03-28

推協ソフトボール開幕!

3/26、今年の推協ソフトボールの開幕戦が神宮外苑日の丸グランドで行われた。
このイベントはおもに月に一回、推協ミステリーズ対出版社連合のエディターズが戦うという試合形式で行われるが、この日は四時間で三試合もできた。
というのも、三試合ともコールドゲームとなったからである。
しかも、三試合とも推協ミステリーズのコールド勝ちという結果であった。
だいたいエディターズは、野球経験のある若手が次から次へと入ってくるのだが、ミステリーズは平均年齢が上がりまくりで、昨年末は確か四連敗くらいしていた。
ところがこの日は、その鬱憤を晴らすがごとく打ちまくった。
第一試合は、三番を打つ直木賞作家の逢坂剛翁(68歳)のスリーランに始まり、初回1イニングで12点の猛攻!
第二試合からは早退で頭数のそろわなくなったエディターズに、主力選手の小前亮氏(最新作『中原を翔る狼 覇王クビライ』)と遠藤武文氏(最新作『炎上』)を貸し出してもコールド勝ち。
この流れは第三試合も続いた。
個人的には、10打数7安打1本塁打7打点といったところで、まずまず好調だったが、8割打たないと首位打者が取れないため、これでも苦しいというのが泣ける(笑)。
守備面ではショートとサードを守ったが、エラーも悪送球もなく、無難にこなせたのでほっとした。
実は生まれてこの方、外野手以外やったことがなかったので、やっと内野のスローイングができるようになった。
寒い日だったが、この日の打ち上げのビールは最高だった。

ついでですが、『義烈千秋』の三刷が決定しました!
現在、店頭では品薄になっておりますが、しばしお待ち下さい。
この勢いで、一気に突っ走りたいものです。


天狗党カバー1
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伊東潤

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