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2012-04-30

イタリアン・プログレッシヴロック・フェス【春の陣】

イタリアンプログレフェス春の陣

昨夜は、イ・プーとロカンダ・デッレ・ファーテのライブを見に、クラブチッタまで行ってきました。
イタリアのロックは今も燃えていることを再認識!
ここにきてのイタリアンロック大隆盛に歓喜の涙…。
昨夜は、生ける伝説ロカンダ・デッレ・ファーテと、イタリアンロックの巨星イ・プーの競演ということで、昨夜のクラブチッタは大盛り上がりでした。
ロカンダの曲構成は緻密の一言。ムーグやメロトロンなどのキーボード群が怒濤のような音の厚みを作り、それに挑むように朗々たる男くさいボーカルがかぶさるところは圧巻。
華麗にして優美(グラッツイア)、これぞイタリアンロック!
一方のイ・プーは、とにかく音がでかい。
軟弱なポップバンドのイメージもあったが、演奏はヘビイの一語に尽きる。
私の耳が痛くなったのは、頭脳警察以来のこと(笑)。
それにしても、あのプログレの歴史に残る名曲「パルシファル」の生演奏を見られるとは、もう思い残すことはないね。
残念だったのは、フォルムラ・トレが来日できなかったこと。
実は、この日のフェスは3バンドの競演だったのだが、ボーカルのアルベルト・ラディウスが心筋梗塞で倒れ、緊急手術とのことで、来日が取りやめとなってしまった。
それだけが無念だったが、ラディウスは順調に回復しつつあるということで一安心。
セットチェンジの30分を抜いても、2バンド3時間のライブには大満足(\14,800なり)。
プログレ親父は、まだまだ燃えている!
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