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2012-10-01

近況報告

20120930ソフト合宿縮小

10月になりました。いよいよ秋本番です。
最近はツイッターに軸足が移行し、ブログの更新はままなりませんが、まとまった記事は、これからもこちらを使う予定ですので、見放さず、たまにいらしていただけると幸いです。
さて、10月は文庫と新刊の発売を控えておりますので、後半は、それらについて様々に語らせていただくつもりですので、今日は近況を報告させていただきます。
9月も押し迫った28と29日の両日、伊豆修善寺のホテル・ワイナリーヒルで、推理作家協会のソフトボール合宿が行われました。台風一過でたいへん天気もよく、グランドも見ての通りの人工芝ということで、素晴らしいコンディションでプレーができました。
成績はイマイチなので触れません。13打数5安打ということで、8割あった打率を大幅に落としてしまいました。ホームランも1本しか打てず、極めて無念な結果となりました。
とくに第四試合のサヨナラの場面で凡退したことは、痛恨の極みでした。

第18回中山義秀文学賞に、拙著『黒南風の海』がノミネートされました。
この文学賞は、福島県白河市が主催する時代・歴史小説だけに限定されたもので、いずれの版元の影響も受けていない文学賞として、また選考会が一般に公開されている点で、特異な賞です。
ある意味、地方自治体の主催する文学賞をリードする存在として、今、最も注目されている賞と言われています。
おそらく時代・歴史小説だけに限定された賞としては、最も伝統と権威のあるものであり、時代・歴史小説作家の大半が最初の目標にしている賞と言ってもいいでしょう。
候補作は三作で、西條奈加さんの『涅槃の雪』、安住洋子さんの『春告げ坂』との争いになります。
二作ともに未読のため何とも言えませんが、かねてより評価の高い作家さんの作品なので、強敵であることは間違いありません。
結果は12/15の発表となります。
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伊東潤

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