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2013-01-07

拙著『国を蹴った男』が第148回直木賞候補となりました。

12月中旬、日本文学振興会から「候補決定」の電話を受けた時は、一回目ほどの驚きと感動はなかったものの、二回目という重みを、しみじみと噛み締めました。
専業小説家から小説家志望者まで含めた6万人の中で、頂点の戦いができるのは、たった6人だけです(芥川賞を含めれば半年で10~12人)。その中の一人に選ばれただけでも、たいへんな栄誉です。
拙著をご購入いただいた皆様、ご指導いただいた編集や出版関係者の方々、様々な媒体でお取り上げいただいた書評家・ライター並びにマスコミの方々に深く感謝いたしております。
選考会は1/16です。
賞を取れるに越したことはありませんが、すでに人事を尽くして天命を待つ身なので、どのような結果になろうが、笑って受け止めるつもりです。
しかし顔見世興行の一回目とは違い、今回は決意を胸に「その日」に臨みます。
 This time it’s for real! 「今度は本気だぜ」
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伊東潤

Author:伊東潤
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