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2013-09-07

秋の近況報告

あっという間に秋になりましたね。
皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。

さて、お知らせするのが遅れましたが、小説誌「読楽」7月号から新連載が始まっています。
南北朝時代を彩った"ばさら者"の一人、高師直を主役に据えたピカレスク・ロマンです。
悪役は主役にならないという時代小説の定理を突き崩し、徹底的に悪を描いたハードボイルドな長編です。
単行本になるのは、来年の夏ごろです。
お楽しみに。
http://www.tokuma.jp/magazine/dokuraku

また、9/9日発売の「VOICE」10月号から、新連載『武士の碑』が始まります。
村田新八の目を通して描く西郷隆盛と西南戦争です。
男たちは、なぜ立ち上がったのか。
歴史に刻印された男たちの軌跡を、小説としてお楽しみ下さい。
こちらも単行本化は、来年の秋頃です。
http://www.php.co.jp/magazine/voice/

また、今月は12日発売の「小説現代」に短編が掲載されます。
『池田屋乱刃』シリーズの宮部鼎蔵のエピソードです。
こちらも、お楽しみに。

http://bookclub.kodansha.co.jp/books/bungei/gendai/

次の新作単行本は、10月にNHK出版から発売される『黎明に起つ』です。
こちらも、「最新作が最高傑作」という言葉に偽りのないことを証明しますので、お楽しみに。
http://www.nhk-book.co.jp/rensai/ito/

また、この10月は、『黒南風の海』が文庫化されます。
「本屋が選ぶ時代小説大賞2011」を受賞した大長編です。
こちらも手塩にかけて推敲しましたので、リーダビリティは格段にアップしているはずです。
日韓の関係が悪化している今だからこそ、読んでいただきたい作品です。

ということで今年の秋も、雑誌連載、新作、文庫化と目白押しですので、お楽しみに。
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プロフィール

伊東潤

Author:伊東潤
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【最近の作品】
『巨鯨の海』
『王になろうとした男』
『峠越え』
『天地雷動』
『野望の憑依者』
『池田屋乱刃』
『死んでたまるか』
ホームページ
http://quasar.ne.jp/CCP026.html

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