FC2ブログ

2013-01-17

応援、ありがとうございました

今回の直木賞は残念な結果に終わってしまいましたが、すでに気持ちを切り替えて仕事に邁進しております。
自分でも不思議なほど口惜しくもないし、残念でもありません。
というのも、今年から来年にかけて出す4~5作品の品質を知っているのは自分だけなので、これで「いっぱい、いっぱい」というわけではないからです。
誰が2010年代を代表する作家なのかは、これから自分の力で証明していくだけです。
次の目標は、吉川英治文学新人賞の候補になることです。

応援いただいた皆様方には、心から御礼申し上げます。
これからもご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

受賞の楽しみが継続しましたね。個人的広報、広告活動に更に注力します。

Re: タイトルなし

ありがとうございます。
初めての方ですね。
今後とも、ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

> 受賞の楽しみが継続しましたね。個人的広報、広告活動に更に注力します。

No title

「黎明に起つ」を楽しく読んでおります。
今、第3回の途中なのですが、何回ぐらいまで続く予定ですか?

ところで、WEB小説の内容はWEB特有なのでしょうか?
通常の紙の小説と比べて、例えば、WEBのほうが簡単な読み物にしているとかございますか。

あまり違いはないと思って読めば良いでしょうか?

これからも楽しみにしております。

Re: No title

ピーター様

> 「黎明に起つ」を楽しく読んでおります。
ありがとうございます。

> 今、第3回の途中なのですが、何回ぐらいまで続く予定ですか?
ジャスト12回です。

> ところで、WEB小説の内容はWEB特有なのでしょうか?
> 通常の紙の小説と比べて、例えば、WEBのほうが簡単な読み物にしているとかございますか。
よく気づかれましたね。
それはWebだからではなく、大河狙い(爆)だからです。

> これからも楽しみにしております。
こちらこそ、ありがとうございます。
こっから面白くなりますよ。

No title

『武田家滅亡』をとても面白く読めましたので、
今、WEBマガジンを読んでいる途中です。
今日『黒南風の海』も買いました。

伊東さんの著書に、ハマッてます(笑)。

『黒南風の海』、ホームページの作者の一言は読みました。
そこは意識して読みます。それ以外に
「是非ここを意識して読むべし」「ここを書くのに相当苦しんだから、見逃すべからず」という点を教えて下さい。

『黒南風の海』を100倍楽しく読む方法といえば良いでしょうか。

Re: No title

ピーター様

ありがとうございました。
ホームページは、かなり以前に作ったものです。
それ以来、読んでいなかったのですが、なかなかよい紹介文ですね(笑)。
とくに作品について、こう読んでほしいというものはありません。
また「執筆に際して苦しんだ点」というわけではありませんが、地名や位置関係がよく分からなかったのは、たいへんでした。
今後とも、よろしくお願いいたします。
プロフィール

伊東潤

Author:伊東潤
作家伊東潤のブログへようこそ!

【最近の作品】
『巨鯨の海』
『王になろうとした男』
『峠越え』
『天地雷動』
『野望の憑依者』
『池田屋乱刃』
『死んでたまるか』
ホームページ
http://quasar.ne.jp/CCP026.html

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード