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2014-07-24

『野望の憑依者(よりまし)』重版決定!

『野望の憑依者』カバー大

発売日から二週間ほどかかりましたが、ようやく『野望の憑依者』の重版が決定しました。
南北朝という人気のない時代を描いたので、「重版は無理かな」と思っていた矢先でしたので、喜びもひとしおです。
最近は、初版の刷り数が大台を超えているので、重版が大変です。
でも、これで最低限の目標は達成しました。
おかげさまで内容についても好評で、最高傑作という声まで聞こえてきます。

ということで明日はサイン会です。
詳細は下記になります。
「婆娑羅候」という印判を捺し、サイン本を作りますので、ぜひ、いらして下さい。


http://ddnavi.com/news/200900/
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いいな~

伊東先生のサイン会、羨ましいです。
名古屋でもやってもらいたいです。
仕事休んででも行きたいです。

Re: いいな~

> 伊東先生のサイン会、羨ましいです。
> 名古屋でもやってもらいたいです。
> 仕事休んででも行きたいです。

そう言っていただけると、すぐにでも飛んでいきたいですね。
でも意外にも、名古屋での売り上げはイマイチだったりします。
まさか作家の出身地なんて関係ないと思うんですけど、私の場合、あまりに東京だけが強くて不思議でなりません。
ですから、東京の大手書店で新作がすぐに文芸部門のトップ10に入っても、それは東京だけの話なんです。
私ほど地域によって偏りのあるケースはまれのようです。
ですので、がんばります。
何をがんばるのか分かりませんが(笑)。

初めてコメントさせていただきます。

やっと野望の憑依者読みました。
遅くなってしまいました。

この時代においては
「やられる前にやる」
ということが生き抜く術
なのではないかと思いました。

一字一句読み逃しては
いけないという気持ちで
読ませていただきました。

Re: タイトルなし

> やっと野望の憑依者読みました。
> 遅くなってしまいました。
ありがとうございます!

> この時代においては
> 「やられる前にやる」
> ということが生き抜く術
> なのではないかと思いました。
仰せの通り、戦国よりも厳しい時代ですね。

> 一字一句読み逃しては
> いけないという気持ちで
> 読ませていただきました。
うれしい!
歴史小説は、フツーの小説のように読まれると楽しめないんですよ。
私なんかも、山本兼一さんの作品を読む時は、一字一句、その企みを考えながら読みます。

これからも、よろしくお願いします。
プロフィール

伊東潤

Author:伊東潤
作家伊東潤のブログへようこそ!

【最近の作品】
『巨鯨の海』
『王になろうとした男』
『峠越え』
『天地雷動』
『野望の憑依者』
『池田屋乱刃』
『死んでたまるか』
ホームページ
http://quasar.ne.jp/CCP026.html

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