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2016-03-01

『吹けよ風 呼べよ嵐』について書店員さんから感想が寄せられました。

『吹けよ風』カバー帯付き

皆さん、三月になりました。
いよいよ花粉の季節ですね。
私は昨年、鼻腔内を焼いたので、ここ数年は症状が軽減されています。

さて『吹けよ風 呼べよ嵐』の発売日(3/8)が迫ってきました。
今回は、発売前に読んでいただいた書店員さんから寄せられた言葉を掲載したいと思います。

三省堂書店営業企画室 内田剛さん
仁義なき戦国の世、人は何のために争い、誰のために闘うのか?
己の守るべき場所と愛すべき者たちのために、ただひたすら生き抜く――。
常に死と対峙しながらも一途な想いを貫く男たちの姿が、あまりにも鮮烈で眩しい光を放っている。
壮絶な物語に心の底から酔いしれた。

新潟県 萬松堂 中山英さん
川中島の戦いが戦国史に残る激闘の合戦であるならば、本書は戦国小説史に残る傑作である。
この戦いで義を貫いた男は謙信だけではなかった。
歴史に埋もれた須田家の物語に、新しい一面を学べ、合戦の醍醐味を味わえる。

長野県 平安堂 書籍事業部 長崎深志さん
戦国時代、郷土の祖先たちが、どのように激動期を生き抜いていったのか、等身大で伝わってくる感覚――。
須田満親という若き国衆の活躍を軸に描かれる激戦・第四次川中島合戦は、既知の歴史パーツと新たな歴史物語がつながり合い、 脳内のシアターに怒濤の迫力映像を映し出す――。

山梨県 柳正堂書店オギノ湯村SC店 山本机久美さん
汗や血の臭いまでも漂ってくるほど臨場感たっぷりの描写に鼓動が早まりました。
義を貫く弥一郎のひたむきさが爽やかで、思わず応援したくなる!

虎ノ門書房田町店 根本隆仁さん
主人公の若武者の生き様に羨望し、感動する。一体どれだけの人間が、今の時代、若武者のように生きられるのか。
試されているようにも思う。
若武者の独白「生きて生きて生き抜くことが、勝つことなのだ」
それがなんとも難しいことなのだと、我が身に感じさせる。

ブックスオオトリ 山口華子さん
この小説を読むまで、甲冑の音が、馬の駆け抜ける息遣いが、刀と刀がぶつかる太刀の音が、こんなに怖いとは思わなかった。
読み進むほどに、背筋がゾワゾワする感覚に陥った。

皆様、ありがとうございました。
『吹けよ風 呼べよ嵐』は3/8に発売です。
ぜひ、お買い上げ下さい。

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