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2010-09-03

『戦国鬼譚 惨』三刷りとなりました!

惨帯なし1

おかげさまで『戦国鬼譚 惨』が三刷りとなりました。三刷りは『武田家滅亡』以来の快挙ですが、北条モノに比べて武田モノは根強い人気のあることが、ここからもわかります。
長引く景気後退、出版不況、歴史小説の衰退、読者のメガヒットものへの集中化という逆風に抗い、「よくぞがんばった」と声をかけてやりたい思いです。
私自身のキャリアにおいても、記念すべき作品になったと思います。
今回は、オビのお言葉を八重洲ブックセンター八重洲本店の内田俊明氏からいただきました。



【表オビ】
「義に生きるも、情けに生きるも地獄! されば人はいかに行動すべきか? 政治哲学を凌駕する”戦国哲学”が今、売れている」内田俊明氏
それに二刷りでメインとなっていた縄田先生のお言葉
「遂に伊東潤が文句のつけようのない傑作をものにした」縄田一男氏

【裏オビ】
「戦国は英雄のみにあらず!武田家滅亡に翻弄された人々の苛烈な生死が、静謐な筆なればこそ鮮やかに描き出される。俊英・伊東潤の胸に迫る傑作」内田俊明氏


素晴らしいお言葉、ありがとうございます。
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