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2010-10-02

いろいろ言いたいことはある

こういう番組だったのですね。
本の紹介だけじゃないのですね。
いろいろ言いたいことはありますが、ただ、すべては肚に収め、黙って邁進するだけです。

まあ、それほど気落ちはしていません。
難しい本を読む年よりの人たちには「微妙」というだけで、アシスタントの女性は大絶賛してくれましたからね。
東さんもおっしゃる通り、「狙い」がそこにはあるわけですから。
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こちらでははじめまして

週刊ブックレビュー見ました。
東えりかさんとほぼ同じ感想です。

あの体を揺らしながら何かしゃべっていた男性の方と、歌人女性の方のいうことは捨ておいていいと思いますよ。

こういう事を言うと人からお叱りを受けるかも知れませんが、お二人の作風はあまり青少年向けではなく、もとより伊東さんの作品群と相容れないタイプの作家です。
お二人の感想は、伊東さんとは方向性の違う立場からの私的な感想です。

それよりも自分は、東さんが好意的な読者として、伊東さんの作品を持続して読み続けているらしいことに、希望を感じました。

自分はよい目利きではないですが、『幻海』に今後の可能性を見いだせないような人が、「今の歴史小説」を停滞させると思っています。

Re: こちらでははじめまして

車懸様

初のコメントありがとうございます。
まあこういうこともあります。
気にしていたらきりがありません。
闘志は胸に秘め、黙って作品でご返答させていただくつもりです。
この悔しさをばねにするくらいでないと、この厳しい業界で生き残っていくことは困難です。
見ていて下さい。
プロフィール

伊東潤

Author:伊東潤
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【最近の作品】
『巨鯨の海』
『王になろうとした男』
『峠越え』
『天地雷動』
『野望の憑依者』
『池田屋乱刃』
『死んでたまるか』
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